歯列矯正中に、子ども が口内炎になってしまったら
スポンサードリンク .
どんなに予防に気をつけていても歯列矯正中は、装置のすれなどによって口内炎が出来てしまう場合もあり、やはり完全に防ぐことは難しいようです。
もし子ども に、口内炎が出来てしまった時は、意外に効果的なのが「うがい」です。1日に5〜6回うがいを続けるだけですんなりと炎症が引いてしまうことも少なくないようです。
またビタミンを多めにとること、睡眠をとって十分に身体を休めることも大切です。
装置がすれて口内炎になっている場合は、歯列矯正歯科で「ワックス」をもらって、装置の摩れる部分をカバーしましょう。これでかなり楽になります。
口内炎を刺激することで悪化させないように、歯みがきの時もブラシの部分が直接当たらないように気をつけましょう。
アフタゾロンやケナログなど市販の薬もありますが、ステロイドを僅かですが含んでいるので、安易に薬に頼らずに衛生と休養などで乗り切りたいですね
関連記事はこちら...
歯列矯正中の子どもの口内炎予
ブラケットが外れてしまった経験
トラックバックURL
この記事にコメントする

