歯列矯正中のお弁当
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歯列矯正中の子ども にお弁当を持たせる場合、定番のおにぎりは止めたほうが良さそうです。
噛じりつく形のものは歯列矯正中は全般的に避けた方が良いのと同時に、おにぎりの「のり」がワイヤーやブラケットにこびりついてなかなか取れません。
ご飯を詰めた上に、ふりかけをかける場合も、青海苔やわかめなどは、しっかりとこびりついて大変なことになるので、ゴマやゆかり当たりがお勧めです。
歯列矯正中にとっても便利な食材である、お豆腐類や麺類もお弁当箱には入れられないのですが、しっかりお弁当で活躍してくれるのが「卵」と「ひき肉」です。
ひき肉は咬みやすく絡まりにくい上に、中にみじん切りのお野菜を入れて栄養アップできるので、歯列矯正中の子ども お弁当には大活躍でした。
卵はお弁当の定番ですが、痛いときも噛みやすく、ワイヤーに絡まりにくく、優等生です。でもひじきを入れた時は、ワイヤーに絡まって、しかも黒いのでとっても目立って散々だったので止めたほうがよさそうです。
お野菜は煮物系がダントツ優秀で、柔らかめに煮た人参やお芋は歯列矯正中に食べやすいようです。
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