子供の歯列矯正.com

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子供の歯列矯正が終わりました。色々調べて思い切ってやってみてよかったです。
私の調べた歯列矯正の最適な時期や方法をまとめておきますので参考にされてください。

口呼吸と歯列矯正

歯列矯正治療をする子ども に、口呼吸が多いようです。

そういえばテレビを見ているときいつも口を開けているとか、毎晩のようにいびきをかくとか、聞き取りにくい発音があるとか、食事中ペチャペチャ音をたてる、食べ物を口からこぼすなど、思い当たるところがあるかもしれません。

オッパイを飲む赤ちゃんの頃は、鼻でしか呼吸できません。口呼吸が可能になるのは、離乳食で、口から食べるときに一緒に呼吸することを覚えてからです。

鼻で呼吸する時、鼻から取り込まれた空気は、曲がりくねった鼻気道を通過しながら^枴の除去 温度の一定化 湿度の調整が行われ肺へ運ばれます。鼻で呼吸するということは、この3つの器械を通過した空気を体内に取り込むということなのです。

一方、口で呼吸するということはこの3つの器械を通さない空気を体内に取り込んでいるということになり、身体によいことではありません。

また、人は、口で呼吸する時、下あごを下にさげ、舌を前下方へ位置付け、頭を後方へ傾斜させそして口で呼吸するのです。口呼吸が恒常化すると、顔面の筋肉や骨格の発育にも悪影響がおよんで、″アデノイド顔貌瓩箸茲个譴詁汎辰覆顔つきや、かみ合わせになる可能性があります。

発育期に口呼吸を続けていると、お顔つきや噛み合わせまでかわってくるのです。

そして、ものを飲み込む時や発音する時の舌の使い方にも悪影響がおよび、発音がはっきりしなかったり、ものを飲み込むとき舌で前歯を押すように飲み込む癖(舌突出型嚥下)がついたりします。

そうなると、かみ合わせも悪く歯列矯正が必要になったり、何か発音がはっきりしないなどで治療が必要になってきます。


海外旅行時の保険適用

海外旅行中に、ブラケットの破損などの理由で、歯列矯正歯科に掛かった場合に対象となる保険があります。

三井住友海上の場合、緊急歯科治療費用担保に加入していれば保険の適用になります。

『責任期間※中に生じた歯科疾病症状(装着中の義歯または歯科矯正装置に生じた異常により飲食に支障が生じる状態を含みます。)の急激な発症・悪化により責任期間※中に歯科医師による緊急歯科治療を開始された場合(注)緊急歯科治療とは、痛みや苦痛を一時的に除去・緩和するための応急処置、義歯・歯列矯正装置の応急修理で、かつ、弊社が妥当と認めたものをいいます。 被保険者が現実に支出した次の1および4の費用で弊社が妥当と認めた金額に50%(縮小割合)を乗じた額をお支払いします。ただし、歯科医師の治療を開始した日からその日を含めて7日以内に要した費用に限ります。』

とあります。


クリーニングのある歯列矯正歯科

歯列矯正中は虫歯のリスクが、なんと4倍になるというデーターがあります。子ども の歯みがきを気をつけて行うのはもちろん大切ですが、歯列矯正治療の時に、毎回クリーニングしてくれる医院だと心強いですね。

歯のクリーニングは、治療と直接には関係ないので、医院選びの際にあまり考えない場合が多いかもしれませんが、医院によって大きな違いがある部分です。

毎回ワイヤーを外して、歯を電動ハブラシで磨き、歯間ブラシで磨き、フッ素を塗布し、歯みがきの上手く出来ていない部分の指導までしてくれる医院もあれば、装置の補正などのみで、歯のクリーニングは何もしない歯列矯正歯科もあります。

またブラケットを外したときなどに、歯石を取ってくれるところもあれば、そのままのところもあります。

歯石などは他の歯科でも取ることはできますが、そういう1つ1つの行き届いた心遣いのある歯科は、他の部分も行き届いていて気持ちよく治療期間が過ごせるような気がします。